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お知らせ

お知らせ

七沢自立支援ホームから、利用者の家族の皆さんや、これから七沢自立支援ホームを利用しようとお考えの皆さんへの様々なお知らせです。また、一般の方々や関係機関の方々への情報も掲載しています。

視覚部門でクラフト教室を行いました!

10月4日(木)の午後、七沢自立支援ホーム視覚部門の利用者を対象とした、クラフト教室(紙すき)を行いました。点字用紙を細かくちぎり、水と一緒にミキサーで攪拌して原料を作りました。はがき用のすき台を使用し、押し花や折り紙をレイアウトして、様々なはがきを作製しました。Nanasawaフェスティバルでの作品出展に向けて、思い思いの作品が完成しました!

 

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陶芸グループ訓練  第4弾

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 いよいよ最終工程である「釉薬つけ」まで来ました。6色ほど用意している釉薬の中から、今回参加されている利用者の方から選ばれたのは「飴」「トルコ青」「織部」の3色。渋い色合いで引き立て役にぴったりな「飴」「織部」。華やかな明るさのある「トルコ青」いつも人気の定番色です。

 素焼きした作品は吸収が早いので、釉薬を均一にコーティングするためには段取りを整え手早く行うことが重要となります。まず大切なのは空気を入れずに水分と薬品がしっかりと混ざり合うようにかき混ぜることで、これは職員が行っています。釉薬は失敗が少なく初心者向きの「ズブがけ」という方法でつけていきます。釉薬の入ったバケツの中に作品を浸すように入れ、5秒程度で全体になじませてから引き揚げるという流れです。滑ってしまい作品がバケツの底まで落下ということもありますが、今回はそのようなアクシデントもなく終了しました。

 本焼きは「焙り焚き」「攻め」「焚き上げ」「ねらし」という流れで徐々に温度を上げて最大1300℃の高温で行います。温度管理が重要で難しいのですが、この点は電気窯が担当するため問題はありません。電源が切れ自然に温度が下がるまでしっかり待ち150℃以下になったら「窯出し」してようやく最終形の作品との対面です。思い通りの作品になった方、少しイメージと違う仕上がりだった方、皆さんの感想はそれぞれでしたが、是非次回も参加したいとの要望も多く、既に次の陶芸グループは制作を開始し、第1弾で報告した状況が展開されています。このようにして陶芸グループの活動は繰り返されていきます。

 第4弾まで続いた陶芸グループの報告は今回で終了です。10月27日(土)に七沢自立支援ホームと七沢学園が合同で実施するNANAフェスにて陶芸作品を展示する予定ですので、当日実際の作品の出来栄えをご覧いただければと願っております。

話し方講演会を行いました! 2018.09.25

9月18日(火)の午後、七沢自立支援ホーム視覚部門の利用者を対象とした、「話し方講演会」を行いました。講師の方は、車いす女優の萩生田千津子さん。言葉による表現について、自身の経験をふまえての講演と、山形県出身ということもあり方言と標準語の話、そして民話の語りをして頂きました。民話の語りなど、力強いお話にみなさんすっかり引き込まれてしまいました。

萩生田さん、貴重な講演ありがとうございました!

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陶芸グループ訓練について 第3弾

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場合によっては割れてしまうこともある800℃、5時間の素焼きの工程ですが、全作品無事に終了しました。

素焼きをしたことにより、水分が飛ばされ色が変化したことは写真でも伝わるかと思いますが、大きさと重さも少しだけスリム化されています。

素焼き後の作業ですが、まず紙やすりで表面のざらつきや小さな溝などを整えていきます。何度か行ってきた形を整える工程はこれで最後。念入りに整えたい方もいれば、このままで大丈夫!と少しだけ行う方も… 最終形に整ったらやすりで削られた粉を水道水で洗い流してきれいにします。水が乾いたことが確認できたら作品の底面とそこから1cm上まで撥水剤を塗っていきます。これは次に行う釉薬(ゆうやく)を底面に付着させないための処理です。釉薬は作品に好みの色や光沢をつけて彩りを加えるだけでなく、ガラス質のコーティングを施すことにより浸水と汚れを防ぎ実用性を高めるという重要な働きを持っています。しかし底面に釉薬が付着した状態で本焼きをすると、窯入れの際に敷いている盤や他の作品たちとガラス質のコーティングで一体化!!!という悲劇が行ってしまいます。ここまで作り上げてきた作品に釉薬という衣装をきれいに着せてあげるため、地味ながらも重要な工程。皆さんしっかり撥水剤加工を行ってくれました。

残す作業は釉薬つけと本焼きのみ。作品の仕上がりは次回ご紹介します。

 

視覚部門で体験セミナー「はかる」を行いました!

8月24日(金)の午前、七沢自立支援ホーム視覚部門の利用者を対象とした、体験セミナー「はかる」を行いました。身体スケールといった自分の体の長さを「測る」、おもりや大きさの違うペットボトルの水の重さを「量る」といった様々な「はかる」をしました。自分の指や腕を、触って確認できる定規やメジャーを使い長さを測ったり、同じ水の量でもペットボトルの大きさが異なると重さが違って感じたりという体験をすることが出来ました。

 

 

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陶芸グループ訓練について 第2弾

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前回の成形から1週間自然乾燥。

この時点は粘土から水分が抜けて少し固まった状態。力を加えすぎて崩れないように気をつけながら「かぎベラ」という道具を使って形を整えます。仕上がりを意識しながら、厚すぎる部分や角などを削っていきますが、その際苦手な音の代表と言っても過言ではない『黒板を爪で引っ掻いた』音?が出てしまうため異音との戦い!が必要となります。作品作りに没頭する利用者の方は作業をするうちに気にならない境地に到達される様子ですが、見守る職員の方は鳥肌を立てながら耐えていることもしばしばです。形が整ったら底面にイニシャルやオリジナルの目印を彫り、2回目の作業は終了となります。

3回目となる翌週もさらに細かい部分を整えていきます。1週間を経てさらに乾燥が進むので、「かぎベラ」を「紙やすり」に持ち替え細かい溝を消したり、手作りならではの表面の凹凸が滑らかになるよう整えていきます。

この作業が終わるといよいよ素焼き。800℃で5時間!陶芸窯で焼きます。成形時に粘土の中に空気が入ってしまった場合高温に熱せられることで割れてしまうため、無事に素焼き終わるかが大きな分かれ目となります。結果については次回ご報告します。

 

視覚部門で調理セミナーを行いました!

813日(月)の午後、七沢自立支援ホーム視覚部門の利用者を対象とした、調理セミナーを行いました。今回は、白玉や寒天、フルーツにアイスをのせた「クリームみつ豆」を作りました。必要な分量を音声の出る秤で計量し、白玉をしっかりこねて等分して丸めたり、缶切りで缶詰を開けて、パインや白桃などのフルーツを食べやすい大きさにカットして作りました。涼しく美味しいみつ豆が出来あがりました!

 

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陶芸グループ訓練について

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自立支援ホームでは機能訓練の一環で陶芸を行っています。

今回も6名の利用者の方に参加していただき、小鉢や湯飲みなどの作品制作を開始しました。

最終的にどんな個性を持った作品に仕上がるのかを楽しみにしつつ、

今後の制作過程についても紹介を紹介をしていきます。

 

肢体部門 虎ノ門法律経済事務所 弁護士 菅原 崇氏にお越しいただき講演をしていただきました。2018.6.6

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「重度障害者の社会復帰」をテーマに菅原先生の体験談を踏まえてお話をしていただきました。聴講された方から質問が上がり盛況のうちに幕をとじました。就労や復職を目標にしている方々には大変参考になったと思います。

2018.05.13 神奈川県障害者スポーツ大会に7名(退所者1名含む)が参加しました。

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肢体・視覚部門全員が上位入賞致しました。その中で1位入賞者が4名と好成績の結果を残し、日頃の訓練の成果を出し切りました。参加された方や応援で来場された皆様お疲れ様でした。

視覚部門がNHKラジオ第2の「視覚障害ナビ・ラジオ」に取り上げられました!

毎週日曜午後7時30分からNHKラジオ第2で放送されている見えない人、見えにくい人のための情報番組「視覚障害ナビ・ラジオ」で、2018年4月8日(日)に七沢自立支援ホーム視覚部門の様子が紹介されました。
利用者や職員へのインタビューを交えて、視覚部門で実施している中途失明者へのリハビリテーションの内容や意義についてわかりやすく説明されています。
聞きもらしてしまったという方は、NHK視覚障害ナビラジオの公式ホームページで過去の番組も配信されています。下記リンクから再生できますので、ぜひお聞きください。

視覚部門がNHKラジオ第2の「視覚障害ナビ・ラジオ」に取り上げられました!

2018.4.5 春の会実施しました

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4月5日(木)、「春の会」を実施しました。

異動職員、新職員の挨拶をさせていただきました。その後は、ボランティアの方のピアノ演奏を

聴きながら一緒に歌を歌い、ロールケーキを食べながら、ボランティアのかたの淹れてくれた

コーヒーや紅茶をいただきました。おかげさまで、大いに盛り上がりました。

ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

2017.12.29 年末恒例の演奏会

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2017年の年末も「ステージコーチAバンド」が演奏に来てくださいました。

毎年来ていただき、今回で何と30周年となりました。

毎年ありがとうございます!

今回も利用者の方や職員と一緒に、歌って大いに盛り上がりました。

 

 

リハセンター内の工事に伴う施設内ルートや駐車場・バス停の変更について

◇ 新病院棟の運営が開始されました。

◇ 旧病院本館前の駐車場及びバス停は閉鎖しました。旧病院の玄関から新病院への導入路も使用できなくなりました。駐車場については、七沢アパート前グランドを臨時駐車場とするとともに、第6駐車場(西側体育館奥)を外来者用とし、新病院棟2階中庭側から出入りができるようにしました。バスロータリーは、これまでの納品用駐車場に移設しました。

◇ 現在、旧病院本館の除却工事を行っています。身障棟については解体が終わり、跡地には、新病院棟と体育館を結ぶ連絡通路を作る工事を行っています。

◇ 新病院棟が利用可能になったことに伴い、新病院棟2階と福祉棟3階が連絡通路でつながりました。

◇ 新病院棟と東館(これまでの新館病棟)は、1階で連絡しています。

◇ しばらくの間、ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いします。

 

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2017.11.21 日本補助犬協会の方にお越し頂きました。

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毎年行われている教養講座で今年は日本補助犬協会の安杖 直人さんにお越しいただきました。

介助犬の役割は物を拾う、水を持ってくる等あるが、一番は社会参加のきっかけになること。

実演も行って頂き、ボールを持ってくる、スマホを持ってくる、鍵を持ってくる、冷蔵庫からペットボトルを出したりと、様々なものを別々に認識して持ってくる様子はとても訓練がされており、今後活用する上では非常に参考になったと思われます。

 

2017.10.28 Nanasawaフェスティバル開催いたしました。

今年度のスローガンは「えがおの はなを さかせよう」。ステージ、模擬店、バザー、作品展示で大いに盛り上がりました。天候は今一つでしたが、たくさんの方に来ていただいき、たくさんの「えがおのはな」が咲きました。

お越しくださった皆様、支えてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 
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いけがみ眼科整形外科主催の「視覚リハ体験会」に講師として協力しました!

7月23日(日)、横須賀市のいけがみ眼科整形外科にて開催された「視覚リハ体験会」に、神奈川リハビリテーション病院眼科久保先生と共に当施設の内野支援員が講師として参加しました。
当日は患者様4名に参加していただきました。現在の見え方でどんなことに困っているかニーズを聞き取り、お一人ずつ希望に沿った訓練の紹介・体験を実施しました。参加者からは「よかった」との前向きな感想をいただきました。

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