【視覚部門】木工教室の進捗状況!
七沢自立支援ホーム視覚部門で、1月からはじまった「木工教室in NANASAWA工房」。
みなさん順調に作品づくりを行っています。
1月には桜とヒノキのキーホルダーを作成し、2作品目としてバターナイフや箸づくりに突入しました!
今回は、木工で使用している道具を紹介します。
まずは、「ドレッサー」という持ち手のついた金属のやすりを使用して削っていきます。

納得のいく形になったら、「紙やすり」で磨いていきます。紙やすりにも粗さの違いがあるため、段階に合わせて使用するものを変えていきます。

キーホルダーなどの小さいものは、持ちにくいため、発泡スチレンボード(ハレパネ)に紙やすりを貼り付けて、使いやすいようにボランティアさんが工夫をしてくれました!
最後に一部ですが、みなさんが作ったキーホルダーの紹介です。同じ材木でも木目の出方が違ったり、こだわりの形にしたりと個性豊かな作品が出来上がりました。


