神奈川県総合リハビリテーションセンター

障害者支援施設 七沢自立支援ホーム

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見えない不自由さを減らす訓練のイメージ画像

見えない不自由さを減らす訓練

視覚障害者スポーツの体験

盲人卓球の練習

サウンド・テーブル・テニス(STT)やフライング・ディスクなどの視覚障害者スポーツの紹介・訓練を行います。地域で開催される競技会にも積極的に出場し、利用される方の社会参加を促しています。

訓練の内容

サウンド・テーブル・テニス

サウンド・テーブル・テニスは視覚障害者のために考え出された競技で、以前は盲人卓球と呼ばれていました。4個の金属球が入った卓球の玉をラバーを張っていない木製ラケットで打ち、ネットの下を転がします。卓球台は継ぎ目がなく、エンドラインとサービスラインの左右までコの字型にフレームのある専用の台を使用します。プレイヤーは、視力によるハンディをなくすためアイマスクを着用し、ボールが転がる音でコースやスピードを判断して競技します。
訓練では、サービスやレシーブの基礎的な練習をする他、利用者で試合形式の練習も行います。

フライングディスク

フライングディスクは、プラスチック製のディスクを回転させて投げる競技です。フリスビーとも呼ばれます。アキュラシーとディスタンスという2種類の競技があります。アキュラシーは、正確性を競う競技で、ゴールめがけてディスクを10投し、何投入ったかを競います。ディスタンスは投げたディスクの距離を競う競技で、3投してどれだけ遠くに投げられたかを競います。
訓練では、基礎的な投げ方を練習する他、利用者で試合形式の練習も行います。

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